10年間過食症だった私が生きづらさを卒業して人生変えた方法

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過食症を克服できるかどうかの分かれ道

 
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安藤 しずき
UMIカウンセラー 安藤しずきです。 摂食障害(過食・過食嘔吐)に悩む方と回復を支えるお母さんに向けて、生きづらさを根っこから解消していく「がんばらないススメ」を発信しています。 ブロック解消と宇宙の法則、そして自身の過食症克服体験を交えて、カウンセリングやオンライン個人レッスンなど、その方にぴったりなかたちでサポートをさせていただきます。

過食症って誰にでも卒業できるもの。

そう考えている私ですが、卒業したいと思っていてもなかなかできなかった時期が何年もあったことも事実です。

過食症が卒業できるかどうかの分かれ道は、何度もお伝えしているとおり「意志が強いか弱いか」ではないんです。

では何がその両者を分けるのでしょうか?

 

そもそもなぜ過食症になる人とならない人がいるのか?

 

過食症になる前に、過度なダイエットで体重を落とした経験のある方は少なくありませんよね。

でも、ダイエットを頑張ってきた人すべてが過食症になるわけではないんですよね。

この違い、どうしてだと思いますか?

 

 

私たち人間のDNAって99.99%同じで、たった0.01%の違いが私たちの個性を創っています。

どうやらここに、ヒントが隠されていそうですよね。

 

才能、性格、体質、出身地(祖先の)・・・

DNAを調べることでわかることはどんどん増えているそうですね。

その中には100%遺伝子で決まるものもあれば、遺伝子で決まる部分は7~8割というものもあれば、

遺伝子がその要素にどの程度影響するのかの程度はいろいろです。

 

が、事実として、遺伝子で決まってしまっていることって、ある。

生まれたときはみんな平等ではないということです。

その遺伝子を持って生きていくしかない。

そして過食症にも、遺伝的要因が影響してるということがわかっているのです。

 

過食症が遺伝する!?

 

過食症が引き起こされる原因は遺伝的要因だけではないので、親が過食症なら子も100%過食症かというと、それは違います。

ただ、遺伝的要因があることは、ある。

“遺伝”と聞くと、どう感じますか?

「遺伝なら仕方ない」
「私は悪くなかったんだ」

と心が軽くなるかもしれないし、

「遺伝ならどーにもできない」

と落ち込む方もいるかもしれませんね。

感じ方は様々だと思います。

 

ここで、ある言葉をご紹介したいのです。

先日参加してきた池谷裕二先生の講演会「潜在意識を脳科学で読み解く」で

池谷先生がこのようなことをおっしゃっていました。

 

脳を持っている理由のひとつは、DNAから自由になること

 

DNAから自由になるために

 

遺伝で決まっている部分については、もう決められた道を進むしかない。

・・・かというと、そうではないのです。

 

過食症を引き起こす遺伝的要因を持っている=過食症から卒業できない

ではないですよね。

多くの方が過食症から卒業されていますもんね。

 

もしも、過食症になりやすい要因を遺伝的に持っているとしても、幸せに生きるのに不利なんてこと全くないです。

それをどう使うか次第だと、私は感じているのです。

 

 

過食症でいうところの遺伝的要因がどういうものかをざっくりとお伝えすると

脳の報酬回路が平均的な人とちょっと違っていて、脳がご褒美を感じにくいんですね。

脳のご褒美ってなにかというと「ドーパミン」です。

ドーパミンは

  • 新しいことを始めるとき
  • 目標を達成したとき
  • 認めてもらえたとき
  • 誰かと仲良くなれたとき
  • 楽しいことをしてるとき
  • 食べてるとき

このようなときに放出されます。

 

ご褒美を人より感じにくい

=満足するにはより多くの刺激が必要

自然と人より多くエネルギーを注げたりする

と考えられます。

 

きっとこれ、過食症に悩んでおられるあなたも、実際に体感していませんか?

ダイエットにストイックに取り組んだ経験のある方

受験勉強や部活などに打ち込んだ経験のある方

多いですよね??

 

要するに、ハマりやすい。

この性質は活かし方次第で、自分に自信を与え、人生を豊かにし、やりたいことの実現に力を貸してくれるのです。

 

えぇように、つこたったらえぇんです。

あんどう

(訳:自分の都合の良いように使えばよい。笑)

 

私たちは遺伝で決まっている特性を、自分が豊かに幸せになるために

うまく活用したり、伸ばしたり、他のことでカバーしたりということができるんです。

みんなその能力(脳)を持ってるから。

「脳を持っている理由のひとつは、DNAから自由になること」ですから^^

 

 

なんのための0.01%の違いなのか

 

そもそもDNAが違うんだから、みんな同じなんてありえない。

みんな同じ能力を持っている集団は、きっとうまくいかないですよね。

ひとつの社会として成り立たないと思うんです。

なのに、人と違うことはいけないこと、みんなと同じことができないのはダメだからできるようになるべき、そう教えられてきた場面は多かったと思うのですね。

 

得意も苦手も、身長も体型も、違って当たり前。

だからそれぞれ、活躍の場所も違うはず。

だけど生きづらさに悩んでいるときは、それを“個性”とは捉えられずに“欠点”として否定してしまいがちだと思うんです。

でも、「みんな同じ」が安心な世界から一歩外に出てみると、他の誰かとあなたの「違い」はすばらしい個性だし、魅力になる。

「みんな同じに合わせる」か「自分の個性を磨く」か、どちらが「良い」「悪い」なんてものはないから

どちらの世界にいたいかを、自由に選べばいいのですね。

 

 

過食症卒業の分かれ道

 

そんなわけで、私は「過食がやめられない」という脳の性質を“えぇように使える”ようになるようにお手伝いしています。

この方法は、食べることを一切我慢しないで、過食症卒業が実現していきます。

私の過食が止まったときも、再発不安から解放されたときも、我慢はいっさいなかったんですよね。

むしろ我慢をやめたら過食が必要無くなっていきました。

 

でももちろん私のDNAは変わってませんから、私が過食症になる遺伝的要因を持っていたとしたら、それは持ったまま。

過食に捧げていた持て余したエネルギーを、えぇように使えるようになっただけなんです。

 

今まで過食に使ってきた特性(ひとつのことに多くのエネルギーを注げる)を自分が幸せになれることに使えたら

どれだけのことができるでしょう。

考えただけでもワクワクしませんか??

 

過食症は“欠陥”じゃない。

自分の持っている特性が、過食や代償行為などの行動に今は現れているだけのこと。

苦しい依存→幸せな熱中 になれば、過食は必要なくなるでしょう。

自分がどちらを選ぶのか、ここが過食症から卒業できるかどうかの分かれ道なのです。

 

 

私が「幸せな熱中」を選べるようになるために必要だったのは、心に抱えてきた自己否定や欠乏感を内側から満たして癒していくことでした。

そうすればもう、「食べる行為」「代償行為」で代わりに満たす必要がなくなりますから、自然と過食が必要なくなっていくんですね。

 

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安藤 しずき
UMIカウンセラー 安藤しずきです。 摂食障害(過食・過食嘔吐)に悩む方と回復を支えるお母さんに向けて、生きづらさを根っこから解消していく「がんばらないススメ」を発信しています。 ブロック解消と宇宙の法則、そして自身の過食症克服体験を交えて、カウンセリングやオンライン個人レッスンなど、その方にぴったりなかたちでサポートをさせていただきます。

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