10年間過食症だった私が生きづらさを卒業して人生変えた方法

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過食嘔吐はお金がかかる。お金のマイナスループを止める方法

 
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安藤 しずき
UMIカウンセラー 安藤しずきです。 摂食障害(過食・過食嘔吐)に悩む方と回復を支えるお母さんに向けて、生きづらさを根っこから解消していく「がんばらないススメ」を発信しています。 ブロック解消と宇宙の法則、そして自身の過食症克服体験を交えて、カウンセリングやオンライン個人レッスンなど、その方にぴったりなかたちでサポートをさせていただきます。

こんにちは^^安藤しずきです。

今日は、宇宙の法則で見るお金のお話です。

過食症とお金の問題は切り離すことのできないものだと思います。

過食にお金を使ってしまうことに罪悪感があり、お金が無くなる不安でお悩みの方にお届けする

お金のマイナスループをストップする方法です^^

 

お金を大切にできなかった摂食障害時代

 

私は摂食障害だった10年間、お金の使い方がめちゃくちゃでした。

過食費だけではなくてそのほかの買い物も無計画で、

一体今月いくら使ったのか
口座にはお金がいくら残ってるのか

そんなことも把握せず、カードの利用明細が来ても見る気にならず放置。

あるときリボ払いの手数料を見てぎょっとした記憶があります。

リボ払いにした記憶さえない始末。

 

今度はお金が使えなくなった結婚後のお話

 

そんな無茶な使い方をしておきながら、結婚してからは逆に自分のためにお金を使うことができなくなりました。

お菓子ひとつ、自分の意志では買えないのです。(このときすでに症状はストップしていました)

夫が稼いだお金をお菓子なんていう贅沢品に使ったら怒られる

って、本気で思っていたのです。

生活に必要最低限なもの以外は、何を買うにも夫の許可が必要でした。

 

余談ですが・・・

そんな私が約25万円のUMIマスターコースを受けるのにどれだけ勇気が必要だったか・・・

というと、実はそれほどでもなく、

出した分だけ得られる確信が受講前からあったので、そこは意外にもするりと出せたのですよね。

お金を出すことよりも、

  • 自分のやりたいことを自分の意志ですること
  • 今までの自分と変わらざることを得ないこと

このことが、すごくすごーく怖かったです。笑

それほど、自分が変わることを確信していたんですよね~^^

結果的に金額以上のものを受け取らせていただきました♡

生きづらさを卒業できて、やりたいことができていて、夫婦仲も改善して、子育ても楽しくなって・・・

言い始めると止まらないのでこれくらいに。笑

摂食障害時代、お金を浪費してしまった仕組み

 

さて、話を戻しまして。

摂食障害だった当時、仕事に行くのってひと苦労でした。

パンパンの顔をマスクで隠しながら、体の不調を薬でごまかしながら、頑張って稼いだはずのお金を

過食に使って 代償行為で捨て

ろくに試着もせずに買った洋服はタンスの肥やしになったものが何着あったかわかりません。

自分のために使っていたようで、全く身になっていない。

エネルギーだだ漏れだったのです。

お金はエネルギー!

 

お金ってエネルギーです。

自分の役割にエネルギーを注いで、その出したエネルギーがお金という形で返ってくる。

【出したものが返ってくる】宇宙の法則です。

そのお金を得るときの意識がプラスかマイナスか。

これがとっても重要なのです。これによってお金の出て行き方が変わってきます。

 

私がお金を得たときの意識は・・・

摂食障害だった当時、私は常に仕事を辞めたくてたまらなかったんです。

仕事を続けていた理由は

  • 働かなきゃ生活できない
  • 辞めたらみんなにバカにされる
  • 能力がないようで悔しい

そんな、不安と心の穴を埋めるためでした。

私が仕事に注いでいたエネルギーは、マイナスの塊だったのです。

こうして手に入れたお金は、また不安や心の穴を埋めるために出ていってしまいます。

過食で不安を紛らわせて、食べ物や洋服を買うことで心を満たそうとしていましたから、エネルギー漏れ漏れですよね。

 

お金を浪費するのも使えないのも・・・

摂食障害だった頃と結婚後の私。

お金の使い方だけ見たら真逆のように見えますが、結局根っこは同じだったなぁって思います。

自分を大切にできない

これが原因で、このようなお金の使い方をしていたのだと思うのです。

私は、自分にお金をかけることがうしろめたくて、気持ちよく払うことができませんでした。

自分にはお金をかける価値がないって思っていたってことです。

自分のこと、そんなかわいそうな扱いするなんてひどいですね~私。

気持ちよく払うことができないと、喜びとして得るものがなく、結局浪費になってしまいます。

 

 

今すぐ実践できることをご提案させてくださいね

 

過食にお金を使うときの罪悪感をゆるめるには

今過食にお悩みの方は、お金が過食のために出ていくことに罪悪感があるかもしれません。

だけど、過食に支えられている面もあると思うのですね。

出したお金は消えていくのではなく、今の私を助けてくれるものと交換しているんです。

たとえ代償行為で身にならなくても、ほんのひとときでも、安らぎだったり満足感だったり得るものはあるはずなのです。

そのことにも、少しずつ目を向けていきましょう。

 

出したお金は消えない。私を助けるだけではなく、誰かの豊かさになる!

そしてその出したお金(エネルギー)は、巡り巡って誰かを豊かにしています。

例えば、ぷりん1つ買ったら、それを売ってくれたお店の人、運んでくれた人、作ってくれた人、養鶏場の人、酪農家さん・・・

いろーんな人のエネルギーがその1つのぷりんに注がれています。

その方々のエネルギー(ぷりん)と、自分のエネルギー(お金)を交換させてもらって、

私はぷりんをおいしくいただく、ぷりんに関わった人たちはお金を受け取る。

私が手に入れたぷりんと交換したお金は、誰かを豊かにしています。

ここからがご提案です

自分の出したエネルギー(お金)で私は得るものがあり、同時に誰かを豊かにしている。

このように考えてみるといかがでしょう?

お金を出すときの意識が 少し変わってきませんか?

たった一つでもいいから、本当に食べたいものを真剣に選んで、エネルギー(お金)をありがたく送り出してみる。

感謝を乗せて出したお金は、自分にとって喜びを感じる形で返ってきてくれます。

【出したものが返ってくる】のが宇宙の法則ですから^^

 

まとめ

 

今日の私のご提案は、今からでも実践できる ちょっとした心掛け です。

過食のスイッチが入っているとき、そんなちょっとした心掛けさえ難しいような、待ったなしの状態になることもあると思うんです。

だから、少し心に余裕のあるときに、そういえばこんなこと言ってたな~って思い出してみてくださいね^^

そしてぜひ、続けてみてください。

マイナスループから抜け出すには、継続も大切ですね~^^

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安藤 しずき
UMIカウンセラー 安藤しずきです。 摂食障害(過食・過食嘔吐)に悩む方と回復を支えるお母さんに向けて、生きづらさを根っこから解消していく「がんばらないススメ」を発信しています。 ブロック解消と宇宙の法則、そして自身の過食症克服体験を交えて、カウンセリングやオンライン個人レッスンなど、その方にぴったりなかたちでサポートをさせていただきます。

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